【気管支喘息.com】気管支喘息の症状

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ここでは気管支喘息の症状について、詳しく説明していきます。

喘息は、息を吐くときにヒューヒュー・ゼイゼイという喘鳴を伴う咳が特徴的です。
次のような症状があるときは、喘息が考えられます。
○夜や明け方に喘鳴が起こり、ひどくなる。
○呼吸が苦しく、特に息を吐くときに息を出しにくそう。
○横になっても眠れず、座った姿勢になる。

また症状は軽いものから重いものまでの4つに分けられます。
小発作:ゼイゼイいいながら咳が続きます。呼吸をするとき苦しい感じはほとんどありません。発作のため眠れないということもなく、食欲にも変わりはありません。

中発作:明らかな喘鳴があり、息を吐く時間が長くなります。発作のため、食欲がなくなり、睡眠を妨げられます。

大発作:呼吸するたびに肩を大きく動かしたり、小鼻をふくらませたりします。呼吸困難がひどく、話をするのも辛くなります。さらに症状が進むと、唇が紫色になったり、冷や汗をかくこともあります。

呼吸不全:明らかな呼吸困難です。唇や爪のチアノーゼもひどくなります。喘鳴が小さくなり、意識レベルが低下したら要注意です。喘息死の一歩手前です。

小発作、中発作、大発作の場合はすぐに受診をするようにしてください。呼吸不全の場合は、救急車を呼んで、一刻も早い受診をしてください。


⇒ 気管支喘息の前兆


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